時計愛好家からの評価が高い、年次カレンダー5035

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2月に手動で調整する以外は永久カレンダーと同じ機能を“プチコンプリケーション”で実現させたということが評価された、この年次カレンダー。

デザイン的には2000年半ばに限定で発売されたWEMPEモデルのほうが好みです。
(こちらは500万円ぐらいで流通しています)

WEMPEの年次カレンダーは名作3448の復刻デザインでその美しさは世界的にも高い評価をうけました。

そんなことから、現在の年次カレンダーは3448のようなデザインへと変化。

最も3448のような美しさは現行年次カレンダーよりもWEMPEモデルのほうが優っています。

しかし、そんな現行年次カレンダーはデビュー当初から“割高”な価格を維持し続けているので、先にご紹介した初代年次カレンダーが値上がりしても、現行年次カレンダーの相場を超えることはありません。

2012年頃までに年次カレンダーを10本ほど買っておけば、今頃売却益で3448そのものが手に入ったことでしょう。

3448は私にとってずっと憧れのオールドパテックです。

10本分=約1600万円を年次カレンダーに投資しておけば今頃2600万円になっていたわけです。

どうせだったら、そういう売却益で3448を買いたかったですね。

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