オフィチーネパネライルミノールベースPAM00116、トレンドの変化によって価格が上昇中という事例

741 views

1997年から存在する、パネライの変わり種素材シリーズ

1999年まではPVDモデルがその役割を担っていたのですが、2000年よりチタンに変わりました。

2003年まで、チタンケースのルミノールベースやマリーナは、変わり種であることを強調するかのように、焦げ茶の文字盤が採用。

しかし、パネライブームの2002年頃、その変わった見た目ゆえにに人気がなく、ステンレスよりも安値で売られていたのです。

しかし、今となってはその焦げ茶文字盤こそが希少とされ、ステンレスのルミノールベースより10万円ほど高い値段で取引されています。

時計名 状態 2010年8月の安値(ヤフオク) 所有期間 2016年11月の安値(楽天) 値上がりした額 利回り
オフィチーネパネライ
ルミノールベース
PAM00116
中古 ¥250,000 6年 ¥488,000 ¥238,000 15.87%
オフィチーネパネライルミノールベース…の次ページを見る>>
1 2
- PR -