腕時計投資新聞

腕時計の[買う・使う・売る]すべてを楽しむ専門サイト「腕時計投資ドットコム」
2018年1月26日更新

少し高くなった復刻3針モデル、ホイヤーカレラWS2111

復刻時代のカレラは、2017年頃から品薄傾向となり、現在は20万円台後半にまで上昇している模様です。

これに該当するカレラは、1996年に登場したクロノグラフのステンレスモデル。

1964年モデルを忠実に再現したクロノグラフは、ドーム型プラ風防やレマニア手巻きムーブメントという良い要素を備えながらも、2015年頃まで10万円台前半で売っていたのです。

そして復刻時代のカレラは、クロノグラフに限らず値上がりしている様子です。

1996年に限定モデルとして登場したカレラ。当初はクロノグラフのみのラインナップでしたが、2000年頃3針モデルGMTモデルが登場します。

2002年からカレラは脱復刻となり、タグホイヤーのラインナップの中心を担う存在となったため、復刻時代のカレラは2002年頃で生産終了となっています。

そのため、復刻時代のカレラとして末期に登場した3針モデルは生産年が短くレアな存在であるのです。

そして、この3針モデルは2016年8月から1年弱という期間で7万円程度高くなっているのです。

タグホイヤーカレラWS2111の価格比較

時計名 状態 2016年8月の安値(楽天) 期間 2018年1月の安値(楽天) 変動した額 残存価額
タグホイヤー
カレラ
WS2111
中古 ¥110,100 1年 ¥181,440 71,340 164.80%
少し高くなった復刻3針モデル、ホイヤ…の次ページを見る>>
1 2
- PR -